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青の都 ウズベキスタンへ行ってきました

更新日:2019年11月08日


皆さん、こんにちは。財務経理部の松尾(香)です。

朝晩と日中の気温差が大きく体調など崩されていませんか?

インフルエンザが例年より早く流行し始めているのでお気をつけください。

さて、早速ですが、先月にウズベキズタンへ行ってきました!

弊社では福利厚生の一環として、海外の知見や見聞を深める機会として、

勤続年数満3年、満5年で10万円、満10年で20万円の海外旅行補助金が支給されます。

この補助金を頂いたので、 ウズベキスタンのサマルカンド文化交差路の世界遺産へ

行ってきました。

レギスタン広場

地理の教科書等で一度は見たことがあるはず。

レギスタン広場は「砂の広場」という意味で、「ウルグベク・メドレセ」、

「ティラカリ・メドレセ」、「シェルドル・メドレセ」の3つのメドレセ(神学校)

から成り立っています。

シェルドル・メドレセ

シェルドル・メドレセ

ティラカリ・メドレセ

シェルドル・メドレセの内側 昔は神学校の校舎と寄宿舎として利用されていました。

ティラカリ・メドレセ

ティラカリ・メドレセのモスク

青空と美しい青のタイルの装飾にただただ見蕩れるばかり!

 

打って変わって、ティラカリ・メドレセのモスクの内部豪華絢爛な装飾!

5キロの金が使用されており、ここでイスラム教の方が祈りを捧げていました。

イスラム文字の美しさ

中央がドーム状に見えるけど実は平面・・・遠近法を用いたデザイン!!

レギスタン広場の次は、グル・アミールへ。

巨大なティームール帝国を築いたアミール・ティムールが埋葬されている場所です。

(青いドームの下あたり)

入口のアーチ状ゲートの立体装飾。タイルの幾何学模様の美しさが素敵すぎる。

青いドームの内部は3キロの黄金を用いて装飾された黄金霊廟。

もともとティムールの最愛の孫、王位継承者ムハンマド・スルタンのお墓として造られ、

その1年後にティムール自身も急死しここに埋葬され、他にもティムールの師やひ孫3人も

ここに埋葬されているそうです。

(インドのタジマハルも似たような話があったような・・・)

ウズベキスタンは比較的安全な国なので夜に出かけてライトアップされたグル・アミールと

レギスタン広場も堪能してきました。

ライトアップされたグル・アミール

ライトアップされたレギスタン広場

青空の下で見るのとでは雰囲気が違って幻想的で素敵でした。

長くなってすみません。

次回も引き続きウズベキスタン旅行記を書きたいと思います。

 

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