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閑散期の広告料の効果

更新日:2024年05月09日


みなさん、こんにちは!新・大家ライフスタッフの春田(はるた)です。

今年の3月から東京営業所のメンバーとして頑張っておりますので、皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

 

閑散期の入居付けに苦労されたことはございませんか?

今回のテーマは【閑散期の広告料の効果】です。

 

▽広告料とは

客付けをしてくれた仲介業者へ客付けのお礼として、オーナー様からも手数料を払ってあげるというものです。

仲介業者はお客様を集めるために、ポータルサイトやチラシなどに経費をかけて、物件をよりよく見せてくれる努力をしてくれます。それに対する対価となります。

広告料のついた物件を仲介業者が客付けをした場合、お客様から受領する仲介手数料+広告料が利益となります。

 

▽広告料がなぜ入居募集に効果的なのか

“優秀な仲介業者を味方につけることができるのです”

広告料のついていない物件を客付けするより、一回の取引で利益が増える広告料のついた物件を仲介業者は紹介したくなります。

優秀な仲介業者ほど、広告料つきの物件をお客様へ紹介し、一回の取引の利益単価を上げていきます。

今まで案内がほとんど入らなかった物件が、広告料をつけた週に5件の案内が入り、内1件が成約のなった事例もございます。

また、礼金やフリーレント、仲介手数料などの交渉があるお客様に対しては、広告料の枠を使い、説得してくれたりもします。

あと一押しのお客様の背中を押してくれるようになります。

 

▽広告料を付けるデメリットについて

ご想像の通り、広告料をつけるということは入居募集に通常よりも多くの経費が掛かります。

広告料をつけなくても入居がついたのではないか、と疑念が生まれる場合もあります。

また、周辺物件に広告料がついている場合、広告料の相場よりも自身の広告料の金額を高く設定しなければ効果が薄まってします。

 

▽賃貸募集は閑散期との闘い

空室期間がなく、広告料をつけずに入居付けができることが望ましいですが、賃貸募集には閑散期(5月中旬から8月、11月から1月中旬)があり、この時期の入居付けは苦戦することが多々あります。

5月に前の入居者が退去になり、なかなか案内も入らず苦戦してしまい、次の繁忙期にやっと入居が決まったとなると、3から4ヶ月の空室期間が発生してしまします。

ただ、引っ越しをする人が全くいないかというと、そうではありません。

 

▽まとめ

広告料の金額を定めるときによく使われる基準が、賃料の〇ヶ月分です。

例えば広告料を賃料の1ヶ月分としたつけた場合、金額面で1ヶ月入居がつかなかった場合と同意になります。

しかし、閑散期に長期の空室リスクを負うよりも、優秀な仲介業者を味方につけて短期間で入居となった方が経済的に、また、精神的にも安心できるのではないでしょうか?

閑散期には広告料をうまく活用して、空室期間が限りなく少ない運用の“幸せ大家さん”になっていただけることを願っております。

 

この時期、入居付けに苦戦されているオーナー様に、ご参考にしていただけますと幸いです。

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