【繁忙期後半の空室対策】現場で聞いた!効果的⁉な「条件変更」3つのステップ
更新日:2026年02月05日
みなさん、こんにちは !
新・大家ライフスタッフの大見です!
いつも弊社のブログをご覧頂きありがとうございます。
いよいよ賃貸業界の最大繁忙期も後半戦に突入しました。
「内見はあるけれど、なかなか成約に至らない」「競合物件に競り負けている気がする」……そんな不安を抱えていらっしゃるオーナー様も多いのではないでしょうか。
今回は、入居検討されているお客様と直接話す仲介店で聞いた「検討すべき、効果絶大な条件変更」について、3つのステップでご紹介いたします。
ステップ1:3月末~4月初旬までの「フリーレント」設定
まず、賃料を下げる前に検討したいのが「フリーレント」です。
特にこの時期、新入学や新社会人など引っ越しを事前に行うケースが多いので賃料発生のない期間があるのは嬉しいことです!
- 効果のポイント: 「3月末までや4月初旬まで賃料のみ無料」とすることで、入居者様の初期コストを大幅に抑えられます。
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オーナー様のメリット: 募集賃料(成約賃料)を下げずに済むため、物件価値(利回り)を維持したまま成約率を高めることができます。

ステップ2:期間限定での「紹介料(AD)」増額
リーシング(入居付け)を加速させるには、仲介会社に「一番に紹介したい!」と思ってもらうことも重要です。
仲介業者に支払う紹介料を増額することは、仲介業者のやる気に影響してきます!
- 効果のポイント:3月末や4月初旬までの期間限定で広告料をプラスαすることで、多くの仲介会社が優先的に物件を提案してくれるようになります。
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現場の声:条件が似た物件が並んだ際、最後の一押しになるのは営業マンの熱量です。期間限定のキャンペーンは非常に強力なインセンティブになります。

ステップ3:入居者負担の「初期費用」をオーナー様にて負担
最近の入居者様は、月額賃料よりも「初期費用」の総額をシビアにチェックしているようです。
あと一押しという場面で「初期費用の交渉が可能!」という文言だけでも印象は大きく変わります!
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効果のポイント: 例えば「鍵交換費用」をオーナー様負担に変更します。最初からなしにするのではなく「交渉可能」でも効果があるかと思います。
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成約への近道: 「敷金・礼金ゼロ」に加え、さらに数万円の持ち出しが減るとなれば、入居のハードルは劇的に下がります。特にライバル物件が多いエリアでは、この「手厚さ」が決め手となります。

<まとめ>
条件変更は、ただ賃料を下げるだけではありません。
「入居者様の初期負担を減らす」ことや、「仲介会社を味方につける」こと。この両輪を回すことが、繁忙期を勝ち抜く鍵となります。
「自分の物件にはどの対策が一番合うのか?」 「今の相場だとどの程度の条件変更が必要か?」
迷われているオーナー様は、ぜひお気軽にご相談ください。
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