🌸4月にやるべき空室対策5選!繁忙期後が“本当の勝負”です
更新日:2026年03月31日
こんにちは!新・大家ライフスタッフの松井です。
3月の繁忙期が終わり、少し落ち着いた頃かと思いますが、実は賃貸経営において本当の勝負は「4月」から始まります。
3月に退去が発生したお部屋を、どれだけ早く市場に出し、次の入居者を決められるか。
この動き次第で、年間の収益が大きく変わることもあります。
今回は、4月にやるべき空室対策5選を、ポイントを絞ってご紹介します!
① 退去後「即対応」が空室期間を左右します
4月の空室対策で最も重要なのは、スピード対応です。
退去後の
・室内確認
・原状回復見積
・工事手配
・募集準備
これらが遅れると、募集開始が遅れ、結果として空室期間が長引いてしまいます。
逆に、退去後すぐに動くことができれば、早期成約につながる可能性が大きく高まります。
② 募集条件を見直すタイミングです
4月は、募集条件を見直す重要なタイミングでもあります。
特に確認したいのは、
✔ 家賃設定
✔ 礼金・敷金条件
✔ 初期費用の総額
最近は、初期費用を抑えたい入居者様が増えている傾向があります。
条件を少し見直すだけで、反響が増えるケースも少なくありません。
③ 写真の見直しは“効果が出やすい対策”です
募集写真は、入居希望者が最初に目にする重要な情報です。
・暗い写真
・古い写真
・設備が見えにくい写真
このような場合は、写真を撮り直すだけで反響が増えることもあります。
比較的低コストで改善できるため、優先度の高い対策の一つです。
④ 人気設備の追加も検討しましょう
競争力を高めるために、人気設備の追加も有効です。
例えば、
✔ モニター付きインターホン
✔ 温水洗浄便座
✔ 室内物干し
✔ 無料インターネット
こうした設備は、内見時の印象を大きく左右します。
すべてを一度に行うのではなく、費用対効果を見ながら段階的に改善することが大切です。
⑤ 「決まらない理由」を早めに把握することが重要です
4月以降は、
「なぜ決まらないのか?」
を早めに確認することが大切です。
・内見が入らない
→ 条件や写真に課題がある可能性
・内見はあるが決まらない
→ 室内や設備に課題がある可能性
状況に応じて対策を変えることで、空室期間の短縮につながります。
🌱4月の動きが、その後を大きく左右します
繁忙期が終わると、「少し様子を見よう」と思われる方もいらっしゃいます。
しかし、この時期の対応が遅れることで、気づいたときには長期空室になってしまうケースもあります。
4月は、
✔ 早く動く
✔ 状況を見直す
✔ 改善を続ける
この3つを意識することで、結果に大きな差が出る時期です。
✨最後に
繁忙期後こそ、賃貸経営の差がつくタイミングです。
私たちも、状況を見極めながら最適なご提案を行い、1日でも早い成約を目指して取り組んでまいります。
空室について気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください
新・大家ライフでは、
定期的なセミナーの開催や賃貸経営に有効な情報を配信しています。
-

賃貸経営や不動産管理だけではなく、確定申告や相続対策など資産管理に関する無料セミナーを開催
セミナー情報はこちら -

最新の不動産情報やセミナー情報など、オーナー様にとって有益な情報をお届けします。
無料新規会員登録
また、弊社で運営しております、
お好きな金額で不動産投資ができる今話題の不動産小口化商品
【不動産小口投資SOLS(ソルス)】もおすすめです。



