【6月の空室対策】入居者の心を掴む「プチリノベ」と設備対策とは?
更新日:2026年06月11日
こんにちは!「新・大家ライフ」スタッフの菅野です。
6月に入り、すっきりとしない雨の日が増えてきました。いよいよ梅雨、そして本格的な夏が近づいてくるのを感じますね。
さて、春の引っ越し繁忙期が一段落したこの時期。
「お部屋が埋まらないまま6月を迎えてしまった…」
「次の秋のシーズンまで、このまま空室が続いてしまうのだろうか…」
と、焦りや不安を感じているオーナー様もいらっしゃるのではないでしょうか。
「空室対策としてリノベーションをしたいけれど、この時期に多額の費用をかけるのはちょっと…」と躊躇してしまう気持ちもよく分かります。
しかし、諦める必要はありません!
実は、大規模な工事をしなくても、ポイントを絞った「プチリノベーション」や「今の時期だからこそ響く設備対策」を取り入れるだけで、内見時の入居希望者の心はガラリと掴むことができます。
今回は、費用対効果が高く、今すぐ実践できるおすすめの空室対策をご紹介します!
1. 「第一印象」を劇的に変える!アクセントクロス
内見に来た方が最初にお部屋に入った瞬間の「第一印象」は、成約率を大きく左右します。
すべての壁紙を白で統一するのも清潔感がありますが、部屋の一面だけにトレンドのグレーや、落ち着いた木目調の「アクセントクロス」を取り入れるだけで、一気にデザイナーズ物件のようなお洒落な雰囲気に生まれ変わります。
費用を最小限に抑えつつ、近隣の競合物件との差別化を図れる非常に有効なプチリノベです。
2. 在宅ワーク時代に響く「梅雨・暑さ対策」
近年、在宅勤務(リモートワーク)が定着したことで、入居者は「家の中で過ごす快適性」を厳しくチェックしています。特にこれからの季節に喜ばれるのが以下の対策です。
室内物干し(ホスクリーンなど)の設置: 雨が多い梅雨時期はもちろん、防犯や花粉対策の面からも、室内干しスペースの需要は年中高まっています。数千円〜の器具投資で満足度を上げられるポイントです。
遮熱・断熱対策: 夏本番を前に、エアコンの効きを良くする遮熱・断熱対策(窓まわりなど)を意識することも、入居後の満足度(長期入居・退去防止)に繋がります。
3. 単身者・若者に必須の「インターネット無料」
最新の「入居者に人気の設備ランキング」でも常に上位を独占しているのが「インターネット無料」です。
「ネット環境がある」だけでなく、「引っ越したその日から、無料で、面倒な手続きなしに使える」状態になっていることは、今の世代にとって物件選びの強力な決め手になります。
空室対策に「これをやれば絶対に正解」という一律の答えはありません。
物件の立地、ターゲット層(単身・ファミリー)、そして周囲の競合物件の状況をしっかりと分析した上で、最適な一手を打つことが重要です。
私たち不二興産(新・大家ライフ)では、これまでに培った豊富な「リーシング力」を活かし、オーナー様の大切な物件一棟一棟に合わせた「賃貸経営診断」や空室対策のご提案を行っています。
「管理会社を変えてみようか悩んでいる」
「今の空室をどうにかして夏までに埋めたい」
というオーナー様は、ぜひお気軽に新・大家ライフまでご相談ください!
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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