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アンデルセンにはなれませんが・・・

更新日:2019年07月03日


こんにちは! 新大家ライフ 名古屋スタッフの齋藤です。

梅雨の影響でしょうか、弊社の事務所は最近湿度が高く蒸し暑いように思います。

ただ、汗を大量にかいているのが自分だけなので、じっと耐えています。

大雨の影響で九州地方には大きな被害が出ています。被害にあわれました方には

お見舞い申し上げます。

さて、今回お伝えするのは避難をする際に知っていると少し役に立つ内容です。

災害時には避難のために、ベランダの隔て板(隔壁板)を割って隣への移動が

必要となる事があります。

実はこの板、前向きに空手の前蹴りのように蹴ると、なかなか割れにくい強度です。

割るためには馬が後ろ足で蹴るように、後ろ向きでかかとを使って蹴ると割れやすくなります。

このときにはバランスを崩さないように手すりを必ず持ってください。

割れた後は人が通れる大きさまで手で割り広げて、避難をします。

(力に自信がない方はハンマー等を用意しておくのも得策です。)

タイトルに書いた、童話で有名なアンデルセンは極度の心配性で、いつでも避難できるように

常に長いロープを持ち歩いていたという逸話が残っています。

ご自宅に隔壁板がない場合でも、外出先で避難が必要になる可能性があります。

ロープは持ち歩けないとしても、覚えておけば役に立つかもしれません。