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アパートマンションの共用部にシェアサイクルを置くメリットと導入方法


みなさん、こんにちは!新大家ライフの稲田です!

本日は物件の共用部にシェアサイクルを導入するメリット・導入方法について解説します!

 

シェアサイクルは、自転車を利用するためのサービスで、近くにある自転車を専用アプリを使って借りることができます。

都市部を中心に利用者が増えていますが、物件の共用部に導入することで、さらに魅力が増すことがあります。

ここでは、物件の共用部にシェアサイクルを導入するメリットとその導入方法について解説します。

 

メリット

収益の向上

収益の増加 シェアサイクルを導入することで、共用部スペースが有効活用されます。利用者が自転車を借りた際には利用料金が発生し、その一部が物件オーナーの収益として得られます。このため、物件の収益を増やすことができます。

入居満足度の向上

入居者の満足度向上 シェアサイクルは、自転車を利用するための手軽なサービスです。物件の共用部に導入することで、入居者が利用しやすい環境を提供できます。また、シェアサイクルを利用することで、入居者の生活がより便利になるため、満足度を向上させることができます。

不特定多数の人に物件を知ってもらえる

入居者以外にも様々な人が設置しているポートを利用するため、ポートの近くに空室情報や室内の情報を記載したチラシを貼るなどして、入居者以外の人にも物件の情報を知ってもらえる機会を作ることができます。

 

導入方法

対応エリアの確認

シェアサイクルを導入する際には、対応エリアを確認する必要があります。

各地域で展開しているシェアサイクル運営会社に、対応エリアかどうかを確認しましょう。

スペースの確保

シェアサイクルを導入するためには、共用部スペースを確保する必要があります。

スペースの確保には、ポートを設置できる広さが必要です。

物件の共用部に導入する際には、適切なスペースを確保することが重要です。

導入の申込

エリアの確認とスペースの確保ができたら、シェアサイクル運営会社に導入の申し込みを行います。

導入の申し込みを行う際には、物件の情報やスペースの提供条件などを確認しましょう。

シェアサイクルの設置

導入の申し込みが完了したら、シェアサイクル運営会社がポートを設置します。

ポートの設置には、一定の時間がかかる場合もあるため、設置日程を確認しておきましょう。

 

物件の共用部にシェアサイクルを導入することで、収益の増加や入居者の満足度向上、空室率の低減など、様々なメリットがあります。

シェアサイクルを導入する際には、エリアの確認やスペースの確保、導入の申し込み、シェアサイクルの設置など、いくつかのステップが必要ですが、入居者にとっては便利なサービスとなり、物件の魅力が増すことが期待できます。

物件の共用部にシェアサイクルを導入することで、物件の魅力を高め、入居者の満足度を向上させることができます。ぜひ、シェアサイクルを導入して、物件の共用部をより魅力的な空間にしてみてください!

 

 

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