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親族の収益マンションを修繕してみた

更新日:2018年04月05日


こんにちは!新・大家ライフスタッフの柴田です。

4月に入り、すっかりと春らしい季候となって参りましたが、

みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

花粉症の私にはまだまだ辛い時期が続きますが、薬を飲みながら、何とか頑張っております。

 

さて、今回は題名にもございます通り、親族が自主管理している収益物件を修繕したお話を少しさせて頂きます。

私の義父の物件で、半田市内の築30年の重量鉄骨造のアパート2棟です。

駅からも遠く、繁忙期になっても、それほど物件の問合せは多くないエリアです。

今いる入居者様が退去したら取り壊そうかとも考えていた程でしたが、

相続の対策も兼ねて、大規模修繕を提案し、実行に移すことになりました。

 

外壁塗装、屋上防水、空室リノベーション、駐車場整備(隆起部カット、白線引き直し等)などを行い、

現在進行形で進んでおります。

全12戸のうち、半数以上の空室があり、長年使っていない部屋は鳩の被害もあり、臭いも酷く、

これでは決まるわけがないと、誰でも分かる状態になっておりました。

建物の外観も新築時から修繕をしておらず、汚れがかなり目立つ状態となっていました。

 

繁忙期に乗り遅れた形で、リノベーションと修繕を開始したところですが、

本日現在、部屋が2部屋完了し、外壁はまだ足場がついております。

ちなみに、完了したお部屋がこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近隣の物件と差別化を図るため、キッチンをアイランドタイプに変更し、

和室を洋室に、照明をLEDに、お風呂の水栓と内壁の張替え、洗面所の新設、

3DKから2LDKへの間取り変更など、5年以内に回収できる予算で行いました。

完成した部屋の写真に加え、募集資料(敷金1、礼金0)をすぐに作り、

近くの不動産賃貸会社様7社に対して紹介したところ・・・、

 

 

空室残り1室です!!

募集資料を初めて配り始めてから、3週間弱です!

まだリフォームが完了していないお部屋も申込・保証会社通過し、入居を待つばかりという状態です。

正直、私もビックリしているくらいですが、振り返ってみると、

やはり競合物件やエリアの需要に合わせた条件をしっかりと調査したことが勝因となったと思います。

 

個人情報になるので、細かな数字や場所はお伝えしておりませんが、

セミナー等でお会いした際には、個々にお話できればと思います。

是非、新・大家ライフセミナーにご参加頂き、より豊かな賃貸経営のお手伝いをさせて下さい。

今後のセミナー予定のリンクを付けておきますので、一度ご覧頂ければ幸いです。

セミナー

 

 

担当:柴田