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印紙税 還付申請

更新日:2018年09月20日


皆さま

こんにちは。

はじめまして。間接業務を担当しております、林です。

先日、税務署へ出向き、印紙税の還付の申請を行ってきました。

そして、後日、税務署から申請が受け付けられた旨の連絡を頂きました。

なんとか、還付が受けられそうで、ほっとしています。

 

 

 

 

 

どうして、還付の申請を行うに至ったかといいますと、恥かしながら、契約書の書き損じ、でした。

我々が契約書に貼付する印紙は不動産の売買金額によって決まってきますので、

売買金額が大きくなると、印紙の額も大きくなってしまいます。

 

 

 

 

 

還付が受けられることは知っていましたが、実際に行ったことはありませんでした。

税務署へ行くのは結構勇気が要りますよね。なんだか叱られそうですし。

事前に、規定を調べ、還付が受けられることを再確認し、申請書も用意し、

記載事項を確認し、書き損じた現物を用意し、さらには税務署へ電話をし、訪問する日時を決め、いざ、訪問!

一通りの説明をし、申請書の記載方法も教えてもらいながら記載し、1時間弱で提出完了。

「ほぼ間違いなく、還付を受けられると思いますよ。」の一言に一安心。

税務署は怖いイメージがありますが、間違ったことをしていない小国民に怒るようなことはないんだ、と改めて思いました。

皆さんは、書き損じた印紙を捨ててしまったりしていませんか?

書き損じたことが分かっていただければ、還付していただけるので、覚えておかれるといいかもしれません。

ただ、少額の場合ですと、手間や交通費もかかりますんで、金額との兼ね合いになりますが。

もちろん、間違えないに越したことはありませんので、高額の印紙を貼る必要がある場合は、慎重に作成して下さいね。