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印鑑ケースの向き

更新日:2019年02月04日


皆さん、こんにちは。財務経理部の林です。
まだまだ寒い日もありますが、暦の上では立春となり、早咲きの花も咲き始めたりして、少しずつ春の訪れが感じられます。

さて、そんな季節の話ではありませんが、今日は「印鑑ケースの向き」について、お話したいと思います。

契約書や申請書といった書類などに、印鑑を押されることは、日常生活の中でもよくあることだと思います。

押印をしようとして、印鑑ケースを開けようとした際、上下を逆に開けてしまい、ふた側に印鑑が出てくるようなことはありませんか?

 

 

 

 

 

そのようなことを防ぐために、実は、印鑑ケースにも向きがあり、それを判別する方法があることをご存知でしょうか?

写真を見て下さい。(下にあるのは撮影用のダブルクリップです。)

 

 

 

 

向かって右側が左側よりなだらかになっているのが分かりますでしょうか?

このなだらかになっているほうが「前」というか、印面がある方になります。

皆さん、お持ちの印鑑ケースを見てみて下さい。そうなっているはずです。

ただし、残念ながら、右利き用に作られているというか、右手で開ける場合と左手で開ける場合では、上下の向きが変わります。

左手で持って右手で開ける場合は、なだらかな方を上に。
右手で持って左手で開ける場合は、なだらかな方を下に。となります。

左手で開ける場合は、印面が下に来ることになるので、印鑑を取り出す際に注意が必要ですね。

皆さん、「印鑑ケースの向き」ご存知でしたか?失礼いたしました。