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賃貸アパート賃貸マンションは不況リスクヘッジ手段として有効か?

更新日:2020年03月23日


みなさんこんにちは、代表の猪子です。

昨今は、新型コロナウウイルス対策による

景気減退への不安が拡大しています。

それにともない世界の株価も激しい乱高下を繰り返しながら下落基調にあります。

 

しかしながら、共同住宅の収入原資である賃貸料ですが、

現在、大幅な減額になっているという事例もありませんし、

リーマンショックなどの過去の事例からみても、ほとんど影響をうけていません。

出展;国都交通省資料(p17)

http://www.mlit.go.jp/common/001031605.pdf

過去の事例から言えることは「賃貸アパート賃貸マンションは不況に強い性質を持っている」ということだと思います。

不況に備えるという観点からは「賃貸料収入を確保する」ということが有効なリスクヘッジ手段といえます。

そうした観点から、さらなる物件の確保をお勧めいたします。

新大家ライフでは、良質な物件情報を多数取り揃えております。

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