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住宅用火災警報器

更新日:2020年03月27日


こんにちわ!新大家ライフ 名古屋スタッフの齋藤です。

いつも格別なるお引き立てを賜りありがとうございます。

まもなく4月ですね。サクラが開花して、花見の時期になりました。

なかなか色々な事情で宴会的な花見はできませんが、花を愛でる

花見をしたいと思います。

 

今回はストレートな題名ですが、住宅用火災警報器についてです。

共同住宅では、一定の大きさになると消防設備の設置が義務付けられています。

建物の付帯設備として、室内に感知器が設けられている物件があります。

これは熱や煙に反応する機器ですが、消防法の規程以下の物件では

ついていない事も多くあります。

未設置の物件では、火災が発生すると発覚が遅れて被害が多くなることが

問題視されていました。

そこで、法令で設置されない建物については、住宅用火災警報器を

設置するように義務つけられました。

※共同住宅に限らず戸建て住宅も含まれます。寝室、子供部屋、階段上部

(地方自治体の条例によります。)に設置が必要です。

 

この住宅用火災警報器は電池式で配線工事も不要です。ホームセンターで簡単に

購入ができます。

設置が義務つけられてから、10年以上が経過します。つけて終わりではなく

有効期限が過ぎていないかの確認が必要です。この機会にご確認下さい。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。