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建物維持管理について

更新日:2020年04月06日


皆さんこんにちは!
新・大家ライフスタッフの後藤です!
さて、早速ですが私たちは普段、コンサルティング事業や建物再生事業の他に建物の管理業務も承っております。
それに付随して、建物管理業務をさせていただいている物件の定期巡回も行っております。
その中で、幾つか気になるポイントがありましたので、今回はこの場をお借りして建物の維持管理についてのお話をさせていただきます。
私どもが今までに定期巡回を行なっている中で
「建物の外壁にクラックが入っている」
「植栽の剪定がされていない」
「共用部の清掃が行き届いていない」
といった物件を多く目にします。
建物の外壁にクラックが入っていると、そこから雨水が侵入して漏水してしまったり、建物自体の寿命を縮めてしまいます。
外壁塗装、屋上防水等の施工目安はおおよそ8〜10年と言われております。(工法、使用塗料によって異なります。)
一度、ご自身の所有物件に関する過去の修繕履歴を参考に、外壁塗装・補修、屋上の防水工事を行った時期等を確認されることを推奨いたします
植栽の剪定に関してですが、敷地内の植栽の手入れが行き届いておらず、伸びたままの状態になっている物件をよく目にします。
植栽が伸びたままだと、住民、近隣の方の生活に迷惑をかけたり、虫が発生する原因にもなります。
植栽の多くある物件に関しては、定期的に植栽の剪定を行われるのを推奨いたします。
特に植栽の成長しやすい、春〜夏頃に一度行われるのが無駄が無くオススメです。
次に定期清掃に関してですが、こちらに関してはご自身で清掃をされていたり、清掃会社・管理会社に依頼をされていたりと、それぞれ異なるかと思われますが、私の印象ですと、月に2回程の清掃を入れられているオーナー様が多くみられます。
ただ、やはり月に2回の定期清掃では物件を常に綺麗に維持するというのは難しいのが実状です。
特に、春〜夏頃にかけては生物が活発に活動するため、清掃に入ってから、次の清掃に入るまでにクモの巣が張っている。なんて事も多々見受けられます。
清掃回数を増やす=手間、費用が増えるといった問題もありますが、一度清掃回数の見直しを推奨いたします。
清掃回数を特定の時期限定で増やすといった方法がオススメです。
以上です。
このブログをきっかけに、一度ご自身の所有物件の見直しを行なっていただければ幸いです。
弊社では、建物管理をさせていただいているオーナー様に、定期的に建物巡回に関する報告書も提出させていただいております
もし建物管理にお悩み事がありましたら
是非、弊社までご連絡ください。
皆様からのご連絡をお待ちしております!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
担当:後藤 元