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震災復興事業宿泊所の現地調査をしました。

更新日:2018年03月20日


こんにちは、新・大家ライフ スタッフの工藤です。

先日、福島県いわき市と南三陸町近くの宮城県登米市にあります「震災復興事業」作業員の宿泊施設に行ってまいりました。

いわき市では除染作業、登米市では護岸工事作業、それぞれの職員が現場近くの共同住宅に入居しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

室内はその日から生活できる最低限の設備があるだけで、けっして「快適」とはいえない環境にあると思いました。

日々の労働や、健康上のリスクを考えますと、もう少し職員の心や身体が癒される空間にできぬものかと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の目的は、ここにある土地建物を所有しリノベーションを行なって、この先も続くであろう復興事業に携わる職員の方々が快適に過ごせる住宅環境を作ることができないか?ということから現地調査を行ないました。

宿泊施設の周りを見渡すと、まだまだ復興途上であることを改めて知る機会となりました。今後もよく研究して、中古再生のノウハウをこうゆう場所にも生かすことができないか?を考えてまいりたいと思います。

 

 

担当:工藤