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駐車場台数の増台によって収益性も入居率もUP


こんにちは!新・大家ライフの牧野です。

2021年も何卒、宜しくお願い申し上げます。

 

さて、建物が古くなるのと同時に附帯設備や建物設備も劣化が生じます。

弊社が保有するアパートでも皆さまと同じ悩みがあります。

本日はメンテナンス(維持管理)が手間でコストがかかる「機械式駐車場」

について、実際の対策についてお伝えします。

 

まずは・・・

【工事前】の写真から

このような、いつ壊れるのかわからない機械式駐車場でお悩みの方いませんか?

メンテナンスがなされず、鉄部が錆てしまっています。

もちろんですが、入居募集の際もマイナスポイントであり、入居されている方も心配です。

また、倒壊の恐れがあるため駐車場として使用できない。。など、たくさんのダメが重なります。

 

では、私たちはどのようにしたのか

【工事後】

下記2点を実施しました。

1.機械式駐車場を解体(倒壊による危険因子を削除!)

2.駐車場のライン引き直しを実施(駐車位置が明確に!)

 

【結果】

今回は機械式駐車場のスペースを平置き駐車場に変更することにより、

1台分駐車スペースが

また、車との間隔も広めに確保できました。

 

もちろん、機械式駐車場を新たに新設する方が尚良いのですが、費用面を考えるとこちらが最善かと考えます。

機械式駐車場はメンテナンス費用も年間数十万とかかり、また、年を追うごとに部品供給も滞り、

部品欠品によって、駐車場の稼働再開まで数週間もかかる可能性がございます。

築年数が古くなった場合は解体も視野に入れて検討してみてはいかがでしょう。

 

メンテナンスのランニングコストと、イニシャルコストである解体。アパート事業の中で悩むことは沢山あると思いますが、

築年数(償却期間)も考慮し、最適な提案も新・大家ライフではご相談対応しております。

 

ご相談は是非、《新・大家ライフ》まで!

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