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不動産も分散投資がお勧め

更新日:2021年05月25日


皆さんこんにちは!

代表の猪子です。

いつ起こるかわからない災害や事故などに備えるためには、不動産分散投資をすることをお勧めします。

1棟だけではなく、複数棟を持つことです。

できれば、地域分散をすることがより良いです。

それは、地震リスクと急激な需給バランスの変化に備えるためです。

また、事業を行っていらっしゃる方たちは、現在のような新型コロナの影響を軽減できます。

では、1棟を購入した後、さらに2棟、3棟と増やしていき複数棟を保有するには、どのような方法・手順で行っていけばよいのでしょうか。
それには、基本的な2つの方法があります。
1つ目は、1棟目の収益を繰り上げ返済に回し、返済が完了してから(空担保になってから)その担保余力により2棟目を購入する方法です。
この方法のメリットは、借り入れ総額を抑えることができるので、災害等の不慮の事態にも対応できることです。また、2棟目以降の必要自己資金が少なく済むことが挙げられます。
デメリットは、1棟目で受けた融資を繰り上げ返済してから2棟目以降を買うため、棟数を増やすのに時間がかかる場合があることです。
2つ目は、1棟目の収益を次の物件の自己資金に充当し2棟目を購入する方法です。さらに、3棟目以降もそれを繰り返していきます。
この方法のメリットは、スピードです。棟数を増やすのに時間がかからないことです。
デメリットは、借り入れ総額が膨らみすぎて、災害等の不慮の事態にも対応できなくなる恐れがあることです。
いずれの方法も、メリット・デメリットがあるので、納得できる方法を選ぶことが大切です。
私の場合は、1棟目を買ってから繰り上げ返済を行い、2棟目を買っていきました。

そうしたことで担保余力とキャッシュフローが大きくなり、3棟目以降はどんどん増やすことができました。

しかしながらここ数年は、収益不動産向け融資環境が厳しくなり思うように増やせないという方もお見えかと思いますが、

融資環境は循環するのものです。その理由の一つは金融機関の融資先セクターのポートフォリオをリバランスするためです。

行き過ぎたものを戻す作用が働きます。つまりは、やがて融資環境が好転する時期がやってきます。

今は、繰り上げ返済に注力して担保余力を増やしておくという戦略が有効になります。

無論、現時点でも購入余力があれば増やすほうが良いです。

購入したい方は、以前多数お見えになりますが、

購入できる方が相対的に少なくなっている今が、購入に適した時期であることは明白だからです

不動産分散投資をお勧めするのはこのような理由からです。

ぜひ、検討していただきたいと考えています。

 

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