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梅雨対策のご紹介です☆

更新日:2020年06月12日


皆様、こんにちは。

新大家ライフ、名古屋スタッフの岡田です。

今週半ばから各地方で梅雨入りが発表されました。

梅雨の時期は湿度が高くなり、外にいても室内にいてもジメジメした空気に不快に思うことが多くなります。

気分の問題だけでなく、湿気が原因でカビやダニが発生しやすくなるなど、衛生面でも注意が必要です。

梅雨の時期に湿気を感じやすくなる原因や、今すぐできる効果的な湿気対策などをご紹介します。

梅雨の時期をできるだけ快適に過ごすためにも、梅雨の湿気対策を是非ご参照下さい。

 

新聞紙で消臭・除湿

紙類は湿気を吸収する性質があります。中でも新聞紙は表面に細かい凹凸が多く、見た目以上に表面積が広いために湿気の吸収力に有効で消臭効果もあります。
台所のシンク下の隙間、押入れの中、家具の後ろなど、湿気が気になる場所に置いておくだけでもよいのですが、一度手でクシャクシャにしてから広げると、さらに表面積が増えてよく湿気を吸い取ってくれます。湿気を含んだ新聞紙は、定期的に取り替えましょう。

重曹で消臭・除湿

料理や掃除などで利用できる重曹には、消臭・除湿効果があります。お気に入りのアロマオイルを垂らすと、よい香りを楽しむこともできます。
重曹は空き瓶などに多めに入れて蓋を開けたまま、靴箱やトイレなど、匂いや湿気が気になる場所に置きましょう。
湿気を含んだ空気は下がる性質があるので、入れ物は低い場所に置きます。湿気を吸った重曹が固まってきたら取り替え時です。除湿剤として使用した重曹は、そのあと掃除のときにも使えますよ。

竹炭で消臭・調湿

炭も重曹と同様に、消臭・除湿効果があります。
湿度が高くなると湿気を吸い込み、湿度が低くなると湿気を吐き出して、空間の湿度を一定に保とうとします。
炭にはいくつか種類がありますが、湿気対策におススメなのは竹炭です。他の炭と比べて、竹炭には消臭・除湿をする細孔(さいこう)という小さな穴が多くあるため、除湿に向いているといわれています。
効果が薄れてきたら木炭を天日干しするだけで再び利用できるので、半永久的に使えるエコなアイテムですよ!

 

身近でお手軽にできますので、気になるものがございましたら、是非お試し下さい。

最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。