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IT重説

更新日:2020年11月17日


こんばんは。

新大家ライフスタッフの尾崎です。

 

菅政権が発足し、デジタル化を推進し始めるというニュースは良く耳にします。

身近なところでは、「キャッシュレス」、「5G」、「AI」、「IoT」など、デジタルに関する用語が頻繁に飛び交うようになってきました。

 

個人的には、現状、不動産業界において、デジタル化、IT化は、かなり遅れていると個人的には感じており、今後、不動産業界におけるIT化は、急激な速さで進んでいくと考えております。当社においても遅れを取らないよう、IT化に向けて日々勉強と検証を繰り返しております。

 

そんな中、不動産売買における重要事項説明もオンラインで非対面の状態で行えるようになることになりそうです。不動産という高額な取引において、オンライン化することに少し不安もありますし、必ずオンラインで重要事項説明を行わなくてはならない訳ではないので、どれだけ浸透していくかは未知数です。

 

以前、アメリカで不動産の売買をした際に、エスクローという中立な第三者を仲介にいれることによって、取引の安全を担保する形で取引をしました。契約書もすべて電子署名で行い、すべてが問題なく、スムーズに取引が行われたことを記憶しております。

印鑑文化が根強い日本で、電子署名がどれだけ普及するかも、IT重説と同様非常に興味深いところです。

 

不動産売買の取引をすることがあった際に、皆様はIT重説を選択されますか?

IT重説で取引を希望される方のために、当社もIT化を引き続き推進してまいります。

 

尾崎